よくある質問Q&A(大学院入試)

Q.大学院入試の過去の問題の入手方法を教えてください。
A.博士前期課程(修士課程)については、過去の入学試験問題に過去3年分の試験問題を掲載しています。
ただし、著作権取扱いの都合上、一部掲載していない部分があります。
掲載していない部分をご覧になりたい場合は、本学入試課で閲覧することが可能です。
(著作権取扱いの都合上、コピー、撮影等はご遠慮いただいております。)
入試課事務室の開室時間は平日の8:30~12:00および13:00~17:15です。
なお、博士後期課程については、ホームページ、入試課窓口のいずれにおいても公表しておりません。
Q.出願資格認定審査とはどのようなものですか。また、申請はどのようにすればいいのですか。
A.入学者選抜試験を受験する為には「出願資格」を満たしていることが条件となります。
出願資格認定審査とは、本研究科において、大学を卒業した人(博士後期課程に出願する人は修士の学位または専門職学位を有する人)と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査することです。審査の結果、出願資格を有すると認定された場合のみ、出願することができます。
審査を受けるためには、出願書類とは異なる申請書類が必要です。各募集要項の「2出願資格」で、ご自身がどの出願資格に該当するか確認して下さい。出願資格認定審査の対象となる人は、申請書等を本学ホームページよりダウンロードしてその他の申請書類とともに、申請期限までに提出してください。
Q.社会人特別入試の受験を希望していますが、入学した場合、仕事の関係で昼間に授業を受けることができません。夜間での受講や研究はできないのですか。
A.大学院設置基準第14条に「大学院の課程においては、教育上特別の必要があると認められる場合には、夜間その他特定の時間または時期において授業又は研究指導を行う等の適当な方法により教育を行うことができる。」と規定されていますので、本研究科においてはこの制度を活用し、社会人学生に対してはこの教育方法の特例による教育を実施しています。
授業については、多くは昼間の時間帯に行われますが、一部夜間に開講している科目もあります。また、土日を活用した集中講義も開講しています。
研究指導については、担当の指導教員(配属される研究室)によって夜間の取扱いが異なりますので、あらかじめ希望指導教員と相談してください。
Q.希望指導教員と連絡を取りたいのですが、連絡先をどこで調べられますか。
A.大学院入試最新情報ページ右上の「教員一覧(研究内容等)」に、博士前期課程(修士課程)、博士後期課程で指導を行う各教員の研究テーマと連絡先メールアドレスへのリンクを掲載しています。
Q.学力検査科目「外国語」において、筆記試験に代えてTOEIC公式認定証のスコアにより評価が行われる専攻へ出願したいのですが、TOEIC Listening & Readingのスコアを持っていません。代わりにTOEFLやIELTS等のスコアを提出できますか。
A.TOEFLやIELTS等のスコアは認められません。また、カレッジTOEIC等の団体特別受験制度(IPテスト)も、スコアの公式認定証が発行されないので、同テストによるスコアは認めません。必ず、TOEIC Listening & Readingの公式認定証を提出してください。TOEICスコアの有効期限は、TOEIC受験日(公式認定証に明記されている年月日)が、出願期間の最終日から遡って、2年以内です。
なお、博士前期課程(修士課程)外国人留学生特別入試において、「主として英語による教育を行う大学を卒業した、もしくは、卒業見込みである」受験生に対しては、学力検査科目「外国語」を課さない場合があります。
詳細については、博士前期課程(修士課程)外国人留学生特別入試の募集要項を参照してください。